沢口靖子主演「科捜研の女」第6話11・8% 6週連続2桁キープ

[ 2020年11月27日 09:38 ]

女優の沢口靖子
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 女優の沢口靖子(55)が主演するテレビ朝日のドラマ「科捜研の女」(木曜後8・00)の第6話が26日に放送され、平均世帯視聴率11・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが27日、分かった。

 初回は10・7%で好発進。第2話は11・1%、第3話は10・9%、第4話は12・0%と推移し、先週の第5話で番組最高の12・2%をマークした。

 京都府警科学捜査研究所の法医研究員・榊マリコ(沢口)ら個性豊かな研究員が、専門技術を駆使して事件の真相解明に挑むシリーズの第20弾。昨年放送された第19弾は、シリーズ20周年と同局の開局60周年を記念して異例の通年放送となり、全34話の平均視聴率11・6%と安定した人気を見せた。

 第6話は、京都市内のトンネルで、有名カメラマン・梶木譲士(栄信)の遺体が見つかった。現場の状況から、被害者は別の場所で殺害され運ばれてきたものと思われたが、臨場した榊マリコ(沢口靖子)は着衣に白い粉が付着しているのを発見する…という展開だった。

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