ナイナイ岡村、大失態「ズドンと飛んだ」 矢部「“師匠クラス”になるのがちょっと早い」

[ 2020年11月27日 14:11 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 お笑いコンビ「ナインティナイン」岡村隆史(50)が26日深夜、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)に出演し、台本が頭に入らずひやひやした出来事を明かした。

 マネジャーの体制が変わって、番組などで事前に予習することが増えたせいか、「宿題が多くなった」という岡村。「50になって宿題ってなかなかしんどい」と本音を明かした。仕事の内容について詳細は明かさなかったものの、台本に1ページまるまる自分のせりふが書かれるような仕事もあったそうで、宿題の多さに「5日間くらいどこにも行かず、とにかく宿題をずっとやり続けた」という。週末には大阪に戻っての仕事もあったが、仕事以外はホテルに缶詰。ルームサービスを頼み、必死に台本を覚えたことを明かした。

 本番前日にはようやくすべてを頭の中に詰め込んだが、当日になると驚きの事態に。「俺のくせなのか、そういう人間だから分からんけど、(頭の中に)入んねん。前の日に全部入る。ドーンて。いけた!ほんで寝るやん?起きるやん?全部飛ぶ」。覚えたはずの台本の内容がすべて記憶からなくなっていたようで、「今までで一番飛んだんちゃう?仕事になってないというか」と振り返った。

 よりによって、「一番大事やなと思ってたから、宿題としてしっかりやろうと思って、一番しっかりやっていたところがズドンと飛んだ」という。現場での岡村の様子を察知したスタッフが休憩を入れてくれたものの、「(記憶が)蘇れへん」。そのせいで撮影も押してしまい、「全部が全部うまいこといかへんかった。こんなに失敗するかいうくらい失敗してもうた」と大失態を明かした。

 岡村のハプニングを聞いた矢部浩之(49)は、「そんなスケジュール、第7世代じゃん。特別枠?」、「(記憶力が)“師匠クラス”になるのがちょっと早い」と次々にツッコミを入れた。岡村も「もうちょっとしたら、だいぶ足も細くなって、坂田師匠になってくるかも分からへん」とボケていた。

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