吉幾三 32年ぶり大河出演!徳川家慶演じる モーリー・ロバートソンはペリー役で初出演

[ 2020年11月27日 05:30 ]

歌手の吉幾三
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 俳優の吉沢亮(26)が主演を務め、渋沢栄一の生涯を描く来年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」(2月14日スタート、日曜後8・00)の新たな出演者が26日、同局から発表された。歌手の吉幾三(68)やDJでジャーナリストのモーリー・ロバートソン(57)が出演する。

 吉が演じるのは江戸幕府の12代将軍、徳川家慶。1989年の「春日局」以来、32年ぶりの大河となる。モーリーは初の大河出演。幕府と日米和親条約を結び、日本を開国に導いた米国海軍軍人のマシュー・ペリー役を演じる。

 そのほか幕府の大老の井伊直弼役に俳優の岸谷五朗(56)、13代将軍、家定の正室・篤君(天璋院)役に女優の上白石萌音(22)が決定した。

 主演の吉沢は「大先輩から同年代の方まで、世代を代表する素晴らしい役者さんたち」とコメント。「江戸で生まれる風を受けて、僕たち血洗島(渋沢の故郷)の若者たちも新たな風を生み出していきます」と意気込んだ。

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