竜王戦第4局がスタート 入院から復帰した羽生九段の巻き返しなるか

[ 2020年11月27日 05:30 ]

第33期竜王戦七番勝負第4局 初手を指す豊島将之竜王(右)と羽生善治九段
Photo By 代表撮影

 豊島将之竜王(30)=叡王との2冠=に羽生善治九段(50)が挑む将棋の第33期竜王戦7番勝負の第4局(ここまで豊島竜王の2勝1敗)が26日、鹿児島県指宿市の「指宿白水館」で1日目が始まり、54手まで進んだ。

 戦型は横歩取り。お互いの飛車角が敵陣をにらみ合う、横歩取り特有の緊迫感ある中盤戦になった。第4局直前に羽生が無菌性髄膜炎で入院。規定により延期になり、第5局の予定だった指宿対局が第4局へ繰り上がった。2日目は27日午前9時、同所で指し継がれる。

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