みのもんた パーキンソン病の症状「ボタンがかけにくくなった」「エスカレーターの乗り降りが怖い」

[ 2020年11月27日 13:44 ]

みのもんた
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 タレントのみのもんた(76)が27日、フジテレビ「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)のVTRに電話出演。パーキンソン病を患っていることについて語った。

 パーキンソン病は、50代以上の中高年に多く見られ、手足のこわばりや震え、徐々に体を動かすことが難しくなってくる脳神経系の病気。みのは現在、1日3回薬を服用しているという。

 みのは「完治しない病気らしいんですよね。だからなるべく進行を止めるしかない」と語り出した。

 体調に異変が起き始めたのは約1年前。「(周囲から)『なんか眠ったような顔の表情に見えるよ』って注意されたんですよ。ぼーっとしているつもりはないんだけど、よく見るとまぶたが下がるというかね。シャキッと目が開いてない感じだったんですよ」と振り返り、「ただ立っているのがふらつくような、ピタッと立てないんですよ。ちょっとこれはおかしいなと思った」と明かした。

 その後、昨年末に病院でパーキンソン病を宣告された。症状について「Yシャツのボタンがかけにくくなった。親指と人差し指を使ってとめられたのが、だんだんとめにくくなった」と、指先が思うように動かせないことを告白。さらに、屋外での様子として「百貨店のエスカレーターの乗り降りが怖い。スムーズに足が出ない。引きずられる感じで乗ってる感じ。怖いですよ」と恐怖心を打ち明けた。

 現在はこれ以上の症状を悪化を防ぐため、毎朝2000歩のウオーキングに励んでいるという。そんな闘病生活の一方で、楽しみはお酒。「朝起きて、トマトジュースと缶ビールを飲みます。朝だからおいしいんじゃない」と笑い、病と付き合いながらの飲酒のため「なるべく気をつけるようにしてます」と語った。

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