不倫報道の宮崎謙介氏 MC番組でイジられ“死んだ目”に…「もう1回出直してきます」

[ 2020年11月27日 22:59 ]

宮崎謙介氏
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 元衆院議員の宮崎謙介氏(39)が27日、金曜MCを務めるTOKYO MXの情報番組「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演し、この日「文春オンライン」で報じられた30代女性との不倫問題を釈明。妻の金子恵美氏(42)に「非常に怒られました」としながらも、女性との関係については「励ますという要素が強かった」と話した。

 番組冒頭、コメンテーターの玉袋筋太郎(53)と宇多丸(51)から「人生山あり谷あり。雨降って地固まらず地滑り」などといじられていた宮崎氏。そして報道に言及し、「関係者の皆様には多大なるご心配ご迷惑をお掛け致しておりますが、本日19時に文春オンラインで私の女性関係に関する報道がなされましたことを、この場をお借りしましておわび申し上げたいと思います。お騒がせしまして申し訳ございません」と頭を下げて謝罪。妻の金子氏には「誠心誠意謝りました」が、「さすがに2回目ですので、あきれている気持ちが強いと。非常に怒られました」と明かした。

 金子氏は今年10月、宮崎氏の不倫騒動からの家族の再生をつづった著書「許すチカラ」を出版した。玉袋から「『許すチカラ』というあれだけの本を書いた奥様ですよ。まだこれは許してくれる力があるんですかね?」と突っ込まれた宮崎氏は、神妙な表情でうつむくばかり。

 その後も「クリスマスを過ごすならコンラッド」などの玉袋のイジりに“死んだ目”になっていた宮崎氏だったが、番組の最後には「仏の奥さんからみっちり禊を受けて信頼回復頑張ってください。応援しています」という視聴者からの励ましのメッセージも紹介された。宮崎氏は「もう1回出直してきます」と再び頭を下げると、「(報道を受けて落ち込んで)笑うなんていう感覚まったくなかったので。今日は生きた心地がしなかったけど…」と玉袋と宇多丸の“愛あるイジリ”に感謝していた。

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