からし蓮根・伊織、藤林温子アナと結婚後初共演 新喜劇で新婚夫婦役、のろける場面も

[ 2020年11月27日 21:31 ]

「からし蓮根」伊織
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 吉本興業とMBSテレビ人気バラエティー番組「せやねん!」(日曜前9・25)がコラボした「せやねん!寄席」が27日、大阪ミナミのなんばグランド花月(NGK)で開催され、9月に結婚したからし蓮根・伊織(27)とMBS・藤林温子アナウンサー(28)が吉本新喜劇の舞台で初共演を果たした。

 「緊張しました」と振り返った藤林アナ。せやねんのレギュラー・トミーズ雅(60)が主人を務める「花月旅館」に、伊織と新婚旅行で訪れるという新婚夫婦役の設定だった。すっちー(48)から「伊織の好きなところを3つあげながら、座布団を回せ」と指令。藤林アナが腹ばいになって右足1本で座布団をクルクル回す特技を披露しながら「家に帰ってきたら『高い』『高い』をしてくれる」「泣いてると一緒に泣いてくれる」「重い荷物を持ってると、私ごと担いでくれる」とオノロケ。伊織は「恥ずかしいです」と顔を真っ赤にした。

 一方、寝転がってお尻の上で皿回しするという、新婚夫婦で似たような特技を披露した伊織は「奥さんの変なところを3つ」との注文に「へそのゴマの臭いをかぐところ」などと明かし、共演者を凍り付かせた。

 番組は21日に、01年4月の放送開始から1000回を迎えた。この日の「せやねん新喜劇」は12月12日の7時間半特番「せやねん!1000回SP」(前9・25~後5・00)で「せやねん!新喜劇」として放送される。「間質性肺炎」のため休養していたせやねんレギュラーの未知やすえ(57)が約8カ月ぶりに新喜劇の舞台に復帰。夫の内場勝則(60)とヤクザの組長夫婦役で夫婦共演し「心臓バクバクでした」と久々の舞台を喜んでいた。

 また、ゲストに安田大サーカス・団長安田(46)、レイザーラモンRG(46)が登場し、TBS系ドラマ「半沢直樹」で香川照之(54)が演じた大和田暁取締役を団長安田が、市川猿之助(45)が演じた伊佐山泰二をRGが演じ、爆笑をさらった。

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