有働由美子アナ 朝ドラ「エール」最終回に号泣「『みんなで頑張りましょう』って言葉が一番響く」

[ 2020年11月27日 16:09 ]

有働由美子アナウンサー
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 フリーアナウンサ有働由美子(51)が27日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)に出演し、この日最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「エール」を見て号泣したことを明かした。

 26日に実質的な最終話となる第119話を放送、27日の120話はコンサート形式で、約8カ月にわたる放送に幕を閉じた。放送をチェックしていた有働アナは「昨日、今日と号泣でしたね」と告白。最終話のNHKホールでのコンサートについて、「最後に、ずっと主演されてきた窪田(正孝)さんと二階堂(ふみ)さんが出て来て、『こんな大変な時期だけど、皆さんで頑張っていきましょう』というその最後の一言を聞いたら、『うおおおおお』っと涙が出てきて」と感動ぶりを口にした。

 新型コロナウイルス感染拡大で人々に疲弊の色が見える中、物語と現実をつなぎ合わせた感動的なエンディング。有働アナは「みんな胸がキューッとなっているから、『マスクして下さい』とか、『距離を取って下さい』とかいろいろ呼びかけしますけど、『みんなで頑張りましょう』って言葉が一番響くんだな」と、しみじみ語っていた。

 「見ていない方は、今はオンデマンドで後から携帯でも見られるので」とPRし、「NHKの回し者みたいになってますけど」と笑って話していた。

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