「Travis Japan」主演舞台初日 宮近「ここから羽ばたいていけるように」

[ 2020年10月11日 05:00 ]

「虎者 NINJAPAN 2020」舞台公開初日前会見を行った「Travis Japan」 (撮影・岸 良祐)
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 ジャニーズJr.の7人組「Travis Japan」が10日、東京・新橋演舞場で主演舞台「虎者 NINJAPAN2020」の初日を迎えた。コロナ禍で2月28日から休館した同所の演劇公演は225日ぶり。同作は27日まで上演する。

 忍者をモチーフにした舞台で、トランポリンを使った難易度の高いアクションにも挑戦。台風14号が接近する中での開幕となり、リーダーの宮近海斗(23)は上演前の会見で「僕らが台風の目になって、ここから渦を巻いて羽ばたいていけるようにしたい。身を引き締めて突っ走る」と意気込んだ。

 新橋演舞場は構成・演出を務めるジャニーズ事務所の滝沢秀明副社長(38)が「滝沢演舞城」(現・滝沢歌舞伎)をスタートさせた思い出の地。滝沢氏は「Travis Japanの7人が初主演の新橋演舞場で輝き、大きく飛躍していくことを強く願います」とコメントを寄せた。

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