永瀬王座、王将リーグデビュー戦を白星で飾る 110手で佐藤天九段破る

[ 2020年10月11日 19:47 ]

王将リーグ初戦勝利の永瀬王座(撮影・我満 晴朗)
Photo By スポニチ

 将棋の第70期王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負で渡辺明王将(36)=名人、棋王含め3冠=の対戦相手を決める挑戦者決定リーグは11日、東京都渋谷区の将棋会館で永瀬拓矢王座(28)―佐藤天彦九段(32)の1局が指され、リーグ初出場で後手の永瀬が110手で佐藤に勝利した。通算成績は永瀬1勝、佐藤2敗。

 王将リーグは、今局で5局が終了。現時点で2戦2勝の豊島将之竜王(30)=叡王との2冠=が首位に立っている。次戦は14日、▲羽生善治九段―△佐藤天彦九段戦が予定されている。

 ▼永瀬王座 内容が悪かった印象なので、修正できるところは修正していきたい。

 ▼佐藤九段 厳しい結果になっているけど、引き続き自分の力を出せるように頑張っていきたい。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年10月11日のニュース