だいすけ&よしおにいさんのライブがWEB配信 りさおねえさんも出演

[ 2020年10月11日 13:26 ]

公演「Family Dream Live」に出演の(左から)小林よしひさ、上原りさ、横山だいすけ(提供・関西テレビ)
Photo By 提供写真

 NHK歌のおにいさん・横山だいすけ(37)、体操のおにいさん・小林よしひさ(39)の公演第3弾「Family Dream Live」(11月29日、舞浜アンフィシアター)に、「パント!」のおねえさん・上原りさ(29)が出演。劇場公演に加えてWEBでのライブ配信を実施することが発表された。

 NHK「おかあさんといっしょ」で、歴代最長の9年間、歌のおにいさんを務めた横山と、体操のおにいさんを歴代最長の14年間務めた小林がタッグを組み、親子に届けるライブ・エンターテインメント。番組で7年間にわたり2人と共演した“りさおねえさん”上原が新加入した。さらに第1弾から参加の鈴木福(16)、第2弾に参加した私立恵比寿中学、マルチタレント・中川翔子(35)も初参戦する。

 コロナウイルス感染症拡大の影響で、エンターテイメントの公演は軒並み中止に。その間、横山は「もどかしさと悔しさがあった」といい、同時に「僕らにしかできない何かがあるんじゃないかとずっと考えていました」。今回のライブへの思いはひときわ強く、初のライブ配信についても「会場で見る以外に新たな楽しみ方を生み出せたことはすごくうれしいですし、僕自身すごくワクワクしています」と期待する。

 一方、画面越しでのパフォーマンスに「僕ら、もともとテレビ専門だしね」と前向きなのが小林。「家ならではの楽しみ方を見つけてほしいです。コンサート会場では恥ずかしがるお子さんも、家は文字通り“ホーム”なので、歌ったり飛び跳ねたり、思いきり楽しんでほしいです」と語る。上原は「コンサート会場では、舞台上を移動するので目線が合う機会が少ないですけど、配信ならずっと目が合いそう」と、画面越しならではの良さを分析。横山も「遠目からだと分からないけど、実はこんなことやってたんだ、っていう瞬間を見逃さずに見られそうだね」と、3人のライブ配信への期待は高まる。3人の長年の信頼関係に加えて、新しい化学反応にも期待してほしいと話し、横山は「大変なこともあったけど、楽しいこともあったねって、一生の思い出になるようなものをお届けできるように頑張ります」と意気込んでいる。

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