花江夏樹 劇場版「鬼滅の刃」に自信「期待は裏切らない」、主要声優陣がスカイツリーを炎色に

[ 2020年10月11日 20:12 ]

「劇場版 鬼滅の刃無限列車編」東京スカイツリー点灯イベントに出席した(左から)松岡禎丞、鬼頭明里、花江夏樹、下野紘、LiSA
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 人気マンガ「鬼滅の刃」を原作としたアニメーション映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』(16日公開)の東京スカイツリー点灯イベントが11日、都内で行われ、主要キャストである声優の花江夏樹、鬼頭明里、下野紘、松岡禎丞、主題歌を担当する歌手のLiSAが登壇した。

 「鬼滅の刃」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載されたマンガ。その人気は社会現象にもなり、主題歌を歌うLiSAはNHK紅白歌合戦に出場、単行本累計販売数はシリーズ累計1億冊を突破した。劇場版は2019年4月から9月まで放送されたテレビアニメのその後を描く物語となる。

 主人公の竈門炭治郎を演じている花江は、劇場版のアフレコを「いいアフレコだった。役者同士の化学反応があって、一人が本気出したらそれを上回ろう、叫んでやろうという気合があった。それがぶつかりあって完成したのが無限列車編」といい、「期待は裏切らない」と自信たっぷりにアピール。嘴平伊之助役の松岡も「これで声優人生終わってもいいと思ったね」と全力を出し切ったと振り返った。

 この日は主題歌「炎(ほむら)」にかけ、東京スカイツリーが真っ赤になる特別ライティングを実施。花江がカウントダウンし、登壇者がスイッチを押すと“炎色”に輝いた。花江は「なかなか赤いスカイツリーは見ない。うれしい、きれいですね」とうっとりで、主題歌歌うLiSAは「自分の曲にのせてスカイツリーが点灯するなんて人生初めて。うれしい!」と喜んだ。

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