小籔千豊 コンビ解散・結婚意識で就職考えた過去「第1志望はカプコンやった」

[ 2020年10月11日 18:39 ]

小籔千豊
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 吉本新喜劇の座長を務めるお笑い芸人、小籔千豊(47)が11日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)に出演。芸人の道を諦め、就職を考えた過去について語った。

 芸歴の話題となり、かつて自身が組んでいたお笑いコンビ・ビリジアンに言及した。解散したのは相方に「放送作家になるから芸人辞める」と告げられたことが理由で、小籔は「そーでっか」と返したものの、「職失った」「就職せな」と感じたそう。

 当時は「27歳くらい」、結婚を意識していた彼女がいた。ファミレスで「辞める」と言われたその足でコンビニへ。求人雑誌を見て「カプコンのゲームシナリオライター、年収300万」の案内に目をとめた。募集要項に学歴や年齢の条件はなく「とにかく面白い発想ができる人」と、書かれていたという。

 芸人としての経験から「合格するかも」と感じ、「第1志望はカプコンやった」と小籔。それでも、周囲から芸人引退を引き留められ、「でも結婚するの決めているし、どうしようって思って。吉本で一番安定してそうなところどこやろうって、新喜劇入ったんですよ」と語った。

 新喜劇入りのきっかけは、コンビ解散と結婚を意識したこと。「家族を食わせる、家賃払わなってことで、新喜劇という企業に勤める気持ちで行ったから」と小籔。「人生で一番貧乏な時に結婚したんよ。結婚したと同時に10年くらいやっていなかったアルバイト始めて」と、しみじみ話していた。

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