さんま “あの声の主”に驚き「旦那はイヤやろなぁ」 辻沙穂里アナは番組卒業

[ 2020年10月11日 11:24 ]

さんまから花束を渡され、笑顔を見せる辻沙穂里アナウンサー(左)(C)MBS
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 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の12日放送は「実際どうなん!?あの声の主」。有名CM、人気スポーツのアナウンスを担当している7人が登場。MC・明石家さんま(65)とのトークが笑いを誘う。また、アシスタント・辻沙穂里アナウンサー(26)の卒業が発表される。

 「実際どうなん!?あの声の主」がテーマ。普段の生活でCMなどでよく耳にする声や、人気スポーツのアナウンスなど、誰もが一度は聞いたことのある声を担当している7人が登場。実際に本人の声を聞いて、何を担当しているのか出演者がクイズに挑戦する。

 「あの声には知られざる裏側がある」で「毎朝聞いている方もいるかもしれない」と打ち明ける片山光男さん。特に京阪神方面在住の人になじみが深い、電車にまつわる声を担当。42年前に「自分の声が何に使われるのか知らずに受けた」という極秘オーディションに関するエピソードを披露する。また、中川家・礼二(48)と“鉄道マニア”にはたまらないあるコラボを繰り広げる。

 「日本全国の人が普段の生活のなかで聞いているかもしれない」という田丸楓さん。今や生活必需品といってもいいそのアイテムからの声を聞いたさんまは「はーっ」と驚きの声。声のバリエーションは想像以上にあり、全てを録音するのに半年かかったと明かす。さんまは日常的にその声を聞く「田丸さんの旦那はイヤやろなぁ」と同情を寄せる。

 「毎年秋口になれば必ず耳にする」というヒントとともに関野浩之さんが人気スポーツのアナウンスを披露。スタジオには拍手喝采。また、人気スポーツのアナウンスで、語尾にわずかに息を抜く声が「セクシーすぎる」と話題を呼んだ藤生恭子さんが、寛平の名を呼ぶとスタジオは笑いの渦に包まれる。超有名なCMやストアソングが続き、さんまも大興奮する。

 番組の最後には、1年11カ月アシスタントを務めた辻アナの卒業が発表される。辻アナは昨年12月、巨人・山本泰寛内野手(27)と結婚し、懐妊。そのドタバタの報告劇の裏側をさんまが披露すると、中川家や次長課長も大爆笑。辻アナが「ようやくこの1、2カ月で番組に慣れてきたところだった」とあいさつすると、さんまは苦い表情を浮かべながらも大笑いする。

 辻アナの後任、8代目アシスタントは26日放送予定の「実際どうなん!?MBSアナウンサーSP」で発表される。

 他の出演者は間寛平(71)、村上ショージ(65)、中川家・剛(49)、次長課長・河本準一(45)、井上聡(44)、アインシュタイン・稲田直樹(35)、河井ゆずる(39)ら。

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