サンド富澤が明かす、ピンで活動しない理由「伊達のツッコミありきで考えてしまうので」

[ 2020年10月11日 16:39 ]

「サンドウィッチマン」富澤たけし
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 お笑いコンビ、サンドウィッチマンの富澤たけし(46)が11日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)で、相方・伊達みきお(46)に対しての信頼感を口にした。

 この日は未公開SPと題し、今年6月21日に同番組に登場した際、放送されなかったトークが流された。コンビ愛が強いことで知られるサンドについて、バイきんぐ・小峠英二(44)が「だいたいコンビで出ているじゃない、決めごとみたいのあるの?」と、ピンでの仕事が少ないことを指摘。

 伊達から「あんまり一人で出たがらないよね」と振られた富澤は、「やっぱり伊達のツッコミありきで考えてしまうので」と返した。一人で番組に出演し、相方以外にツッコまれることも「いいんだろうけど」とした上で、「ここでこれを言っても分からなかったらツッコんでもらえない…とか考えちゃう」と語った。

 自身のボケが、伊達以外には「分からないかもしれない」。そう案じることがあるとし、「じゃあこれは言わないでおこうってなっちゃうから」と、コンビで出演する理由を明かした。

 一方、ピンでの仕事も多い小峠は、相方・西村瑞樹(43)について「いやー、西村が隣にいたほうが怖いよ、わけのわからないこと言ったりするんだから」と、本人を前にコメント。「お前、スベったことをかぶせたりするじゃねぇか!全芸人でお前だけだよスベりのかぶせやるの!やめてくれよ、怖いよ」とぶちまけ、笑わせた。

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