斉藤由貴 超多忙のアイドル時代は“涙活”でストレス解消「がーっと泣いて、そのまま寝る」

[ 2020年10月11日 12:14 ]

女優の斉藤由貴
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 女優・斉藤由貴(54)が、10日夜放送のTBS系「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演し、超多忙だったアイドル時代と、当時のストレス解消法を振り返った。

 80年代には歌手として「卒業」、「悲しみよこんにちは」など、ヒット作を連発。女優としては、NHK連続テレビ小説「はね駒」でヒロイン役を務め、代表作「スケバン刑事」にも出演した。それゆえに「アイドルは忙しくてなんぼというか、朝は暗いうちに家を出て、夜は今日中に帰ることはないというような感じで」という生活が続いたという。移動のワンボックスカーも「年間10万キロとか、普通に(走り)つぶしていましたね」と明かした。

 そんな日々を送る中、体にある変化が起きたという。「家に帰ると、定期的に泣く日が出てきて、周期的に。あまりにも忙しすぎて」。自然と涙があふれることで、ストレス解消になったようで、「デトックスですよね。がーっと泣いて、そのまま寝るという」と振り返った。それを聞いたMCの加藤浩次(51)は、「それをしないとストレス発散ができなくなってるってことですよね」と驚いていた。

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