安住紳一郎アナ 「特発性肛門痛」の“先生”星野源に感謝「助かりました」

[ 2020年10月11日 12:13 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(47)が11日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜10・00)に生出演し、「特発性肛門痛」について言及した。

 安住アナは、自らの経験をもとに、特発性肛門痛について「浅い眠りの時に限って、特に精神的に不安な状態が続いていたりして、あとは肉体的な疲労が重なっている時に突然、夢のはざまでお尻がつる感じ」と説明。症状は「非常に鈍いドーンとしたような痛みがお尻のまわり全体を支配する。我慢できるようなできないような…これはトイレに行って用を足したら落ち着くのかなと思いますけど違って。落ち着くまでに1時間半くらい。深い眠りに入るとその痛みがとれる」とした。

 「なんかこれは大きな病気の予兆なのかな、これはもしかして延々と続くものかな」と深刻な病気かと思ったが、夜中なので誰にも相談できず、携帯電話を使って検索。なかなか症状が出なかったが、「ネットの検索も検索の方法によって、たどり着くページが違う。夜中、突然、お尻、痛い、みたいな検索ワードを入れていったら、なぜか星野源さんのページにたどり着いた」と告白した。

 シンガー・ソングライターで俳優の星野源(39)がほぼ同じ症状で「モニカ病」と名付けていたと言い、「吉川晃司さんがヒット曲・モニカを歌う時にロックシンガーらしく少しお尻に力を入れて前にツツツツッて歩きながら歌うような感じで痛みに耐えているっていうことで、モニカ病って星野さんが遊び心半分で名前つけていて」と“解説”。そして「あっ俺、この症状だって思って。星野さんがこれはこんな症状で、さほど影響はありませんみたいなことを書いていて、その時にもう“先生、ありがとうございます”って。自分の症状をきちんと説明してくれる先生がみつかるまで病院を回ったりするじゃないですか。本当にうれしかった。ホッとした。本当に助かりました」と感謝していた。

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