鶴瓶 薬の進歩に驚き、夜中にもん絶「コントみたいに『ああ!あうーうー!』って」

[ 2020年10月11日 18:25 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(68)が11日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)に出演し、人間ドックを受診して驚いたことを明かした。

 「この前、人間ドックに行って来ました。胃とか腸とかを見てもらったんですよ」。人間ドックといえば、バリウムや下剤など、内臓検査で飲む薬がつきもの。鶴瓶は「人間ドックの下剤が飲みやすくなってて、飲んだんですけど、めちゃめちゃ効きますよ」と話し、「もうあかん。コントみたいに『ああ!あうーうー!』って。夜中の5時からハアハア言ってたましたよ」と、トイレで“格闘”したヒヤヒヤ体験談を明かした。

 身をもって感じた薬の進歩に「今のやつ、ものすごい飲みやすいけど、めっちゃ早い。めちゃおかしい。どないしようかな思いました」とビックリ。検査結果は「どこも悪いところがなかったんで良かった」と報告した。

 11月14日には、上柳昌彦アナウンサー(63)と有料オンライン落語会「鶴瓶・上ちゃん お気に入りオンラインライブ」に出演することが決まった。上柳アナは「健康な体で11月14日土曜日、4時を迎えたいと思います」と、PRも兼ねつつ意気込みを語っていた。

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