三浦春馬さん 遺作ドラマ 「泣けた」最後のテロップと笑顔

[ 2020年10月11日 09:30 ]

三浦春馬さん
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 【芸能 覆面座談会】トップ女優竹内結子さん(享年40)の突然の死に悲しみが広がった芸能界。7月に他界した三浦春馬さん(享年30)とともに、その人柄からしのぶ声がやみません。ほかには少年隊の錦織一清(55)、植草克秀(54)のジャニーズ事務所退所の発表、女優石原さとみ(33)の結婚などさまざまなことがありました。いつもの覆面メンバーが芸能ニュースの裏側に迫ります。

 芸能リポーター 7月18日に亡くなった三浦春馬さんの最後の出演ドラマ、TBSの「おカネの切れ目が恋のはじまり」の放送が6日に終了した。最終回の平均世帯視聴率は10・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁をマークして有終の美を飾った形だね。

 スポニチ本紙デスク エンディングでは三浦さんの笑顔とともに「春馬くん ずっと大好きだよ キャスト・スタッフ一同」のテロップが表示された。視聴者からは「泣けた」っていう声も目立っていた。

 週刊誌記者 元々は全8話の予定だったけど、全4話に短縮しての放送になった。三浦さんが撮影し終わっていたのは3話まで。だから最終回の4話の通常のシーンの出演は冒頭のみ。どこかへ出掛けたという設定で、以降は回想シーンでの登場だったね。

 リポーター SNSでの反響が大きかった。「最後のテロップめっちゃ泣いた」という声はもちろん「カネ恋ロスだ」と4回での終了を残念がる声もあった。三浦さんがいない設定だったから「登場人物のセリフが三浦さんに向けて言っているみたいで心に響く」っていう書き込みも多かった。

 ワイドショーデスク 「春馬くんありがとう」や「あの笑顔がもう見られないのは信じられない」という言葉もあった。「激ヤセしていた。つらいことがあったんだと思う」という声もあったけど、やっぱり三浦さんの笑顔は素晴らしいってみんな思ったんじゃないかな。

 本紙デスク 出演者も大変な撮影だっただろうね。特に松岡茉優はゴールデン・プライム帯では連ドラ初主演。元々プレッシャーがあった中で相手役が突然亡くなって…。最後までしっかりやり切ったことは、今後の女優人生の糧になると思う。

 週刊誌記者 このドラマで共演した三浦翔平はプライベートでも仲が良かった。悲報を聞いた時は涙が枯れるほど泣いたそうだ。友人の死をすぐ受け入れられなかったと思うけど、しっかりと演じきっていた。

 リポーター 当初の全8話の物語の内容も気になるんだけど、20日発売の「シナリオブック」には未放送分の脚本が収録されるとか。三浦さんがどう演じていたかと思いをはせながら読もうかな。

 本紙デスク 新作のドラマでは三浦さんをもう見られない。そう思うと本当に寂しくなるけど、お蔵入りの話も浮上していた中で4話完結で放送してくれたおかげで、あの笑顔が見られたのは本当に良かった。

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