風間俊介、三浦春馬さんの死に実感沸かず「ゆっくり受け止めていくしかない」 共演時には人柄に感銘

[ 2020年7月20日 07:54 ]

風間俊介
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 俳優の風間俊介(37)が20日、日本テレビ系「ZIP!」に出演。ドラマで共演経験のあった三浦春馬さん(享年30)が18日に亡くなったことについてコメントした。

 「街の人たちと同じで、今もよく分かっていないです。分かっているけど、どこかで理解しようとしていないのかもしれません」と胸の内を語った風間。「頻繁に連絡を取ったりする関係ではなかった」としながらも、「僕は彼のことが大好きでした。“でした”と言っていることも違和感でしかない。彼の作品を改めて見る機会もあると思うし、ゆっくり受け止めていくしかないなと思っています」と言葉を紡いだ。

 共演時を回想し「とことん話し合って現場が止まって、時間を使って迷惑をかけたことを凄く気にしていた。この人と一緒にやっていこうと思わせる力がある俳優さんでした」と三浦さんの真摯(しんし)な姿勢に感銘したことを告白。

 「命を扱っている作品だったので、僕が“生きてほしい”と懇願するシーンを思い出して…。本当に良い人なんですよ。かっこよくて」と声を詰まらせながら人柄を語った。

 風間は14年放送のフジテレビ系連続ドラマ「僕のいた時間」で、三浦さん演じる主人公の親友役で出演していた。

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