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大久保佳代子 相方・光浦靖子は「先を行っている感じがある」

[ 2020年7月20日 14:21 ]

「オアシズ」の光浦靖子(左)と大久保佳代子
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「オアシズ」の大久保佳代子(49)が20日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜正午)に出演し、相方の光浦靖子(49)の存在や、結婚観について語った。

 光浦とは幼なじみで、7歳から互いを知る関係。今年でコンビ結成28年を迎えた。「(光浦とは)会ったら会ったで気になるし、話したら話したで学生時代の感覚で楽しかったり。だからと言って毎日会いたいなとは思わない」と大久保。光浦は4月から3カ月間、カナダへの留学を計画していたが、本人からは何の相談もなかったという。「マネージャーが話しているのを聞いて『あ、留学に行くんだ』と知ったような感じで。冷静に考えたら、一言あっても良かったのかな」と、笑いながら振り返った。

 1992年にデビュー。光浦は先を行く存在だったという。「2人でデビューしたものの、光浦さんの方がすぐ売れちゃって芸能界の一線でやってて。私がテレビに出るようになったのはちょっと遅れてなので、感覚で言うと光浦さんの方が数年、経験をいろいろして先を行っている感じがある」と吐露。「(留学の件を含め)大事なことは言わなくても(私が)反対するわけないだろうと分かっているんで、だったら言わなくても良いと思ったんですかね」と、相方について推察した。

 売れっ子女芸人の1人、結婚観の変化も打ち明けた。「焦ることはないんだなという。万が一、良い人が現れたら良いし。30代のときは見た目がこうとか、体が筋肉質で…とか言ってましたけど、今は別にそうじゃなくて。一緒にいて安心できる人の方が良いのかなと」と大久保。「間口、ストライクゾーンも広くなったんでね、ご縁があれば良いんですけどね」と、穏やかな表情で語っていた。

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