大島由香里アナ 新人時代に「入社7年目とか言われていた」、武井壮が暴露「女帝みたいな感じで」

[ 2020年7月20日 22:15 ]

大島由香里アナウンサー
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 元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサー(36)が20日、MCを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演。「新人女性アナウンサーに初々しさは必要?」との話題に持論を展開した。

 「女子アナにもいろいろいますからね」と切り出した大島アナ。自身については、「新人のころから入社7年目とか言われていたんで実際に」と苦笑しながら明かした。

 現代の女性アナは、現場・番組に早い段階から起用されスキルを磨いていくというケースが多いと分析。「例えば同じミスをしても、それが許されるキャラクターと許されないキャラクターがある」と指摘しつつ、「私は許されないキャラクターだったんで」とボヤいた。「初々しさっていうのは人によって、必要な人と必要でない人がいるっていうことなの?っていう怒りはちょっとある」と続け、スタジオの笑いを誘った。

 この話に、タレントの武井壮(47)は、「大島ちゃんとは某局時代に廊下ですれ違ったんですよ。女帝みたいな感じで歩いていた。確かに(初々しさは)求められないだろうなと思います」。貫禄たっぷりな一面を暴露された大島アナは、「はいはい。言われます」と、うなずきながら認めていた。

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