東国原英夫 “雲隠れ”渡部に「児嶋くんだけに謝らせていていいのか」

[ 2020年6月15日 13:27 ]

東国原英夫
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 元衆院議員のタレント東国原英夫(62)が15日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。複数の女性との不倫問題を認めて無期限活動休止に入ったお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(47)に謝罪会見を開くようあらためて強く訴えた。

 相方の児嶋一哉(47)は12日に渡部がパーソナリティーを務めるJ-WAVE「GOLD RUSH」に代役として出演、涙声で謝罪。さらに、コンビ内格差を気にするあまり渡部を叱ることができなかったなどと自戒の念も述べた。

 12日放送の同番組で「記者会見は絶対にするべきだと思います」と話していた東国原。「相方が不祥事を起こした時には相方が謝罪をするというのが普通の在り方。僕は児嶋くんだけが謝罪して、本人は何をしているんだと思いますよ。児嶋くんだけに謝らせていていいのかと」といまだに会見など公の場に登場してない渡部に疑問を投げかけた。

 「芸人だったら、こういう時に率先して、自分の不祥事を説明する。一部報道は第2弾、第3弾があるから会見できないんじゃないかって、うがった見方はありますが、それはどうかなと思う。誠意をもって、説明するというのはまず第1にやらなきゃいけないことだと思う」とあらためて謝罪会見の必要性を訴えた。

 報道前に自ら出演自粛を申し入れた渡部について「策士策に溺れた、みたいなところがある」と指摘。「出方をどうされるのかなと思っています」とし、「記者会見って屈辱なんです。辛いんですよ。それも贖(しょく)罪の1つ。あの雰囲気に耐えられて、すべての質問にお答えします、というのがリスターの最初じゃないかなと思う」と続けた。

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