NHK 朝ドラ「エール」明日16日から収録再開 2カ月半ぶり!6・29から放送休止、初回から再放送

[ 2020年6月15日 14:01 ]

NHK連続テレビ小説「エール」の主演を務める窪田正孝
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 NHKは15日、新型コロナウイルスの影響のため、4月1日から休止していた俳優・窪田正孝(31)主演の連続テレビ小説「エール」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)の収録を明日16日から2カ月半ぶりに再開すると発表した。放送は今月27日をもって一時休止。放送再開は「収録再開後の状況を見ながら判断してまいります」とした。俳優の長谷川博己(43)が主演を務める大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)も今月30日から収録を再開。NHKの2大ドラマの収録再開が決まった。

 NHKは「収録再開のお知らせ」と題し「新型コロナウイルスの影響により4月1日より収録を休止していましたが<6月16日(火)>より収録を再開することとなりましたので、お知らせいたします。※収録にあたっては『感染防止のための制作マニュアル』に基づいて行い、番組の放送開始時期については収録再開後の状況を見ながら判断してまいります」と報告した。

 放送は6月27日(土)(第13週)をもって一時休止。6月29日(月)からは初回からの再放送となる。

 朝ドラ通算102作目。男性主演は2014年後期「マッサン」の玉山鉄二(40)以来、約6年ぶりとなる。モデルは全国高等学校野球選手権大会の歌「栄冠は君に輝く」などで知られ、昭和の音楽史を代表する作曲家・古関裕而(こせき・ゆうじ)氏(1909~1989)と、妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)氏。昭和という激動の時代を舞台に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家・古山裕一(窪田)と妻・関内音(二階堂ふみ)の夫婦愛を描く。

 視聴率は週平均(月~金曜、ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)が8週連続大台超えと好調をキープしている。

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