上沼恵美子 アンジャ渡部に怒り心頭「こんなん許したらアカンぞ」「全てをなめ切ってる」

[ 2020年6月15日 15:52 ]

タレントの上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(65)が15日、自身がパーソナリティーを務めるABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)で、複数の女性との不倫が原因で芸能活動を自粛することになった、お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)について言及した。

 「えらいこっちゃなぁ。渡部」と切り出した上沼は、「久しぶりに後味の悪い不倫でしたね。別にイメージが良いからとか悪いからというのではなく、確信犯みたいな。女の人を物として見てますでしょ」と感想を述べた。

 妻で、女優の佐々木希(32)の行動に対して上沼は、「奥さんも今、とにかく渦の真ん中におるから、くっと歯を食いしばって涙を流さないで気張れているけど、ちょっと時間が経つと、もうむしずが走るんとちゃうかなと思うんやけど」と気遣ったが、渡部への怒りは徐々にヒートアップ。

 人間性に触れた上沼は、「なんか陰険やわ。やっぱり私は後味悪いというか、何じゃこりゃというか、こんなん許したらアカンぞ!と思いますわ。もう(渡部は)悪党顔にしか見えないね」とし、「なめてる。世間も全てをなめ切ってるわ。仕事も先輩も視聴者も、みんなをなめ切って『僕は世界一』と思っているような、したたかな鼻持ちならんものを感じるねん」と怒り心頭だった。

 渡部は好感度が高く、口が達者で無難なポジションだったから制作サイドは使いやすかったのだろうと推測しつつ、「大悪党にもなれないし、どちらかと言えば善人で。でも実は一番悪党だったというね…」と、嫌悪感たっぷりに締めくくっていた。
 

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