志らく 渡部は天狗の鼻へし折られ「再起不能」 “雲隠れ”に「芸人としては出てくるべき」

[ 2020年6月15日 11:31 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が15日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。複数の女性との不倫が原因で芸能活動を自粛することになったお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)について言及した。

 番組では、相方の児嶋一哉(47)が12日に渡部がパーソナリティーを務めるJ-WAVE「GOLD RUSH」に代役として出演、涙声で謝罪したことを取り上げた。

 志らくは児嶋について「相方だからとりあえず、謝るということなんだけど、(渡部)当人が出てこないと、全部相方が仕事の関係者だとか、いろいろな人に頭を下げないといけない。だからそれは酷ですよね」。謝罪内容についても「相方にここまで言わせてしまう」と同情した。

 そんな中で「(渡部は)天狗だった」という児嶋のコメントについて触れ、「芸人というのは売れる人は一度は天狗になるぐらい、そそっかしさがないと、可愛げがなくてダメだと言われているけど、天狗は芸の行き止まりとも言って、どこかで天狗の鼻をへし折られてから、もう1つの上のステップにいかなくちゃいけない」と説明。さらに、「今回はへし折られ方が自分の最も恥ずかしいところでへし折られて、再起不能じゃないかということになってしまった」と続けた。

 渡部はいまだ会見など、公の場に登場していない。志らくは「私が思うに、一番自分の恥ずかしい部分が見せるのが芸人なんですよ。それを人は隠すのに。恥ずかしいところを見せてお客を喜ばす」と芸人としての在り方に触れ、「本当は芸人としては出てくるべきだとは思う。(ただ)一番恥ずかしい、知られたくない部分が出ちゃったから…」と主張した。

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