アンミカ 不倫の渡部に「個人の問題では済まされない」「どこかでケジメをつけて顔を出さないと」

[ 2020年6月15日 13:21 ]

モデルのアンミカ
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 モデルのアンミカ(48)が15日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。複数の女性との不倫が原因で芸能活動を自粛することになったお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)の騒動について言及した。

 意見を求められたアンミカは共演は2度だけだとしつつ「テレビで見ていたり、同じ歳だったりするところで、若々しくてさわやかで、たくさんの資格を持たれて、努力家なんだなと、そつなくて芸能界でも安泰なのかなというのがあったので、あまりのギャップにびっくりして…」とあ然。

 「もともとギラギラした方が起こしたことだったりすると、あぁ…というイメージがあるが、清潔な印象の方だったので、受け入れがたいという印象がある」とし、「どこかで歯止めがきかなかったのか。奥さんがお子さんがいて、たくさんのお仕事を抱えている責任感からすると、歯止めきかなかったのは残念だなという印象です」と語った。

 相方の児嶋一哉(47)のラジオでの謝罪については「心を丸裸にして、赤裸々にお答えされた印象。コンビの方って、謝罪をしなければしないで何故言わないんだと(言われてしまうと)いう立場で、言うなら言うで他の人が言いにくいことも自分が叱ってあげないという思いもある。自分でまだ頭が整理ができてない状態で児嶋さんも伝えないといけないという、彼なりに誠意をもってここで言うべきこと、全部言わなきゃと、伝えてらっしゃったんだなと肌感ありますね」と語った。

 さらに、「(佐々木)希さんは一番怒っている、打ちひしがれている中で奥さんが代わりに謝罪しないといけないと思うと、旦那さんの分も働かなきゃ、しばらく復帰は難しいから私自身が今後仕事をとおっしゃっていると思う」と推察。「近隣にも迷惑かかる。相方さんと奥さんには一生頭が上がらない。本当にいい2人を持ったと思うけど、その2人が表に立ってくれたから、これ以上、周りの方に迷惑をかけないためにも、どこかで彼がケジメをつけて顔を出さないと。前もってした自粛が保身と受け止められてしまう。個人の問題とよく言う人いるけど、そういう部分もあるけど、私たちはたくさんの方に支えられているイメージのお仕事である限り、個人の問題では済まされない」と訴えた。

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