東国原英夫 渡部の“自粛順序”は「ちょっと自己中心的な考え方」

[ 2020年6月15日 14:47 ]

東国原英夫
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 元衆院議員のタレント東国原英夫(62)が15日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。複数の女性との不倫問題を認めて無期限活動休止に入ったお笑いコンビ「アンジャッシュ」渡部建(47)が報道前に各局に「出演自粛」を申し入れた手順について「ちょっと自己中心的な考え方」と厳しく指摘した。

 渡部は「週刊文春」の報道前の9日、レギュラー出演する各局に出演自粛を申し入れたことが発覚。報道内容が明らかになる前の対応に、ネット上ではさまざまな憶測が飛び交う状態となり、不倫相手と噂されたセクシー女優に誹謗(ひぼう)中傷が集まる事態に。本人が否定しても批判の声が止まないなど、影響が出ている。

 東国原は「(渡部は)そこまで想像つかなかったんでしょうね。とにかく火消しを早めに早めにって、先手を打ってきちっと対応するってだけだったんでしょうね。それって、自分だけが傷つくのを最小化するというか。被害を最小化するのではなくて、自分だけの傷を最小化するって、ちょっと自己中心的な考え方なのかな」と指摘した。

 そのうえで「やっぱり王道として、記事が出ました、是なのか非なのかを説明をして、謝罪をするなり、事情説明するなりのほうが順番が良かった」と私見。さらに「3日前に記事が出るってわかったら、いたたまれない」と渡部の心情に理解を示しつつも「そこは冷静になって、記事を読んでみよう、記事に誤りがないか、冷静に判断してからの対応のほうが大人の対応だったんじゃないかと思う」とした。

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