バイク川崎バイク 短編小説の大反響に野望明かす「星新一みたいになりたい」

[ 2020年5月9日 17:25 ]

お笑いタレントのバイク川崎バイク
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 お笑いタレントのバイク川崎バイク(40)が9日、文化放送「トレンディエンジェルのPePePeラジオ」(土曜前11・00)に出演し、ブログサービスnoteに投稿している短編小説が大反響を起こしていることを喜んだ。

 リモート出演した川崎は、たかし(34)から「どうですか?この1週間。聞きたいですよ。ずっとニヤニヤニヤニヤしてるから」と、画面越しのにやけ笑いを突っ込まれて理由を説明。「このラジオでも言ってたと思うんですけど、趣味で書いてた短編小説がバズりにバズって。小説系にしてはバズった方ですね。小説で1万『いいね』とか行ったんで」と打ち明けた。

 新型コロナウイルス感染拡大を防止するための自宅待機が続く中、川崎は1作目を4月8日に公開した。「1日1回を自粛中、毎日書き続けて、もう30本、短編小説を書きました」。ヒットの秘けつを「2、3分で読める。長編なんか書いた日には誰も手に取らへんから、やっぱりショートショートがいいですよ」と分析した。

 趣味で始めた小説だったが、思わぬ反響に「やってみて良かったですよ。何のために書いてるのかと思いましたけど、泣けた泣けたというコメントが数百件来てますもん」と大喜びした。

 小説の感想は番組にも届いたようで、斎藤司(40)が「10年ぶりに号泣しました」なとど感動の便りを紹介。たかしも「僕も読みましたよ。泣きそうでしたよ。『熱闘甲子園』以来、泣きそうになってないから」と感想を口にした。

 斎藤から「最終的には長編も書いてみたいという野望もあったりするんですか?」と聞かれると、川崎は「いや、ショートショートを1000本くらい書いて、星新一みたいになりたい」とショートショートの第一人者の名を挙げていた。

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