橋下徹氏 「オール大阪」で開発するワクチンに「僕が知事だったら大阪で抱え込む」

[ 2020年5月9日 14:40 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
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 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(50)が9日の関西テレビ「胸いっぱいサミット!」(土曜正午)で、府が着手するワクチン開発についてコメントした。

 現知事の吉村洋文氏は、府が大阪市、大学、病院など「オール大阪」でワクチン開発に着手し、7月に治験などを開始して9月の実用化を目指す考え表明している。

 開発に成果があった場合、「ワクチンは大阪優先なのか?
」と府外に住む番組共演者が疑問を投げると、橋下氏は「吉村さんは人間ができているから、そういうことを言いません」と推察。

 一方で「僕が知事だったら大阪で抱え込む。大阪に企業の本社を持ってこない限りはワクチンは渡しません、とか」とジョーク交じりに話した後、「吉村さんはそういうことはしません」と自身との人柄の違いを強調した。

 また、番組司会者のハイヒール・リンゴ(58)が、日本維新の会で副代表を務める吉村知事の立場について、「ご本人は吉村世代と言われるのが嫌だと(言っている)」と紹介しながらコメントを求めると、橋下氏は「普通のバカな国会議員だったら“そんなオレの力だろう”と(いうふうに主張を)出すじゃないですか。彼は、それ出さない」とキャラクターを伝えた。

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