和田アキ子「たけし、タモリ、さんま、所っち…別格やね。共通しているのは…」

[ 2020年5月9日 14:44 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(70)が9日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に出演し、旧知の仲であるタモリたちについて語る一幕があった。

 
 新型コロナウイルスの影響により生放送を休止していたテレビ朝日の音楽番組「ミュージックステーション」(金曜後9・00)が8日、約1カ月ぶりに再開した。

 「スタッフロールが流れているエンディングで、アシスタントの女の子が『タモリさん久々の生放送どうでしたか?』と聞いて、(タモリが)『今日はいろいろ考えさせられることがあったね』とかって言ったの」と和田。続けて「見ていてつくづく思ったのは、たけちゃん、タモちゃん、さんま、所っち…今、頑張っている年寄り、もうじいちゃんやけど、みんなやっぱり博学だし、物知りだね。すごい人たちばっかりだと思う」と心情を吐露した。

 古くからの付き合いであるタモリ(74)、ビートたけし(73)、所ジョージ(65)明石家さんま(64)などをリスペクトする一方で、今のお笑い芸人にはピンときていないようで、「何かよく分からないテレビで第7世代って。じゃあ第1世代は誰なんだよとかね、第2、第3は誰やねん!と思うときあるんだけど」と“アッコ節”がさく裂した。

 さらに「たけし、タモリ、さんま、所っち…別格やね。みんな共通しているのは本が好きなの。本を必ず読んでいたね」と回顧。かつて「笑っていいとも!」(1982年~2014年フジテレビ系)が放送されていたころ、タモリの楽屋は2畳ほどだったが、そのうちの1畳ほどは本棚だったという。さらに「本を読んだほうがいいですよって教えてくれたのは、たけちゃんだし。実はさんまもすごい(読書家な)の」と打ち明けた。

 「さんまは海外スポーツを始め、知識がすごいじゃない?ウオーキングしながら本を読んでいるんだって。そういうのを考えると私は勉強足らないね」と反省しつつ、「みんな尊敬する人たちです。仲良くしてもらって感謝しています」と締めくくった。

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