東尾理子 夫・石田純一コロナ感染に「大変ショック」3人の子供も「パパ げんきになってね」

[ 2020年4月16日 00:13 ]

東尾理子、石田純一
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 新型コロナウイルス感染が発表された俳優の石田純一(66)の妻でプロゴルファー、タレントの東尾理子(44)が15日、自身のブログで「大変ショック」と心境をつづった。

 東尾は「主人の石田純一が昨日入院し、本日新型コロナウイルス陽性の診断を受けました。ニュースなどでコロナウィルスの状況を日々確認し気をつけてきたつもりですが、家族の1人が感染し大変ショックを受けております」と心境を吐露。「また、この事で関係各所の皆様には多大なるご迷惑をおかけし、心よりお詫び申し上げます。本当に申し訳ございません」と謝罪した。

 「自粛要請が出て以降、最小限の外出に止め自宅で過ごしてまいりましたが、私も子供たちも濃厚接触者となりましたので、これから2週間は外出せず、自宅待機致します。現在、子供も私も症状は出ておりません。また、医師、保健所の指示で検査も受けておりません」と家族には症状が出ていないと報告。「家に残る家族は、体調管理と健康観察を日々行いながら、主人が1日も早く回復するよう、頑張ってくれる事を祈っております」と一日も早い回復を願った。

 さらに「最前線で検査や治療に携わって下さっている医療関係者の方々に、更なるご負担をおかけしている事を大変申し訳なく思うと同時に、感謝の気持ちでいっぱいです。重ねまして、ご心配とご迷惑をおかけ致しまして申し訳ございません」と医療従事者への感謝とともに、重ねて謝罪した。また、3人の子供たちが描いた手紙も掲載。「パパへ げんきになってね」と思いを込めた。

 石田の所属事務所の発表によると、石田は今月10日に仕事で沖縄に行ったが、翌11日に身体のだるさを感じて13日に帰京するまでホテルで休息をとっていた。その間、発熱や咳の症状はなかったが、14日に病院で肺炎の傾向が見られたため入院。翌15日にPCR検査を受けて陽性と確認された。

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