槇原容疑者“元カレ”事務所元代表「何度も覚醒剤を渡したことがある」

[ 2020年2月18日 06:06 ]

槇原敬之容疑者
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 歌手の槇原敬之(本名・範之)容疑者(50)が2年前まで住んでいた東京都港区のマンションで覚醒剤などを所持していたとして逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策5課は、現住所の渋谷区の自宅から押収した危険ドラッグ「ラッシュ」について、槇原容疑者の新恋人に事情を聴いていることが17日、分かった。槇原容疑者は2年前の事件で同棲していた所属事務所元代表の男性(43)とラッシュを使って性的行為をしていたと同課はみており、いまの新恋人とも同様の行為に及んだ可能性があるとみて、使用の有無を調べている。

 元代表はスポニチ本紙の取材に応じ「槇原容疑者に何度も覚醒剤を渡したことがある」と明かした。18年3月に逮捕された際に捜査員に「これは誰の覚醒剤か?」と聞かれ「それはマッキー(槇原容疑者)の」と答えたことについて「捜査員に槇原容疑者の部屋から出てきたという写真を見せられて“槇原のものじゃないのか?”と聞かれたので“槇原の部屋から出てきたということは、そういうことじゃないか”と答えた」と詳細を明かした。

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