郷ひろみ、持論「歌手と料理人は通じるところがあると思う」

[ 2020年2月18日 05:30 ]

「ゴ・エ・ミヨ2020」の出版記念授賞式でプレゼンターを務めた(左から)渡部建、中村アン、郷ひろみ
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 歌手の郷ひろみ(64)が17日、都内で開かれたレストラン評価ガイド本「ゴ・エ・ミヨ2020」(幻冬舎)の発表会見でプレゼンターを務めた。

 フランスで「ミシュランガイド」と双璧をなすガイド本で、日本版は2017年からスタートした。最も権威のある「今年のシェフ賞」には東京・品川の仏料理店「カンテサンス」の岸田周三シェフが選ばれ、郷が盾を手渡した。郷は「歌手と料理人は通じるところがあると思う」と話すと「妥協すると全てが終わる。強い自覚を持たないと力を発揮できないと思う。成長したいという思いを持ち続けることが大事。これでいいと思ったら成長が止まる」と持論を述べた。渡部建(47)、中村アン(32)も登壇した。

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