【明日2月19日のスカーレット】第117話 アンリが喜美子に思わぬ提案 武志は母の過去を知り…

[ 2020年2月18日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第117話。喜美子の作品は誰かの人生を豊かにしている、と喜美子(戸田恵梨香・左)に言うアンリ(烏丸せつこ・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は19日、第117話が放送される。

 アンリ(烏丸せつこ)のペースで、喜美子(戸田)は信作(林遣都)、照子(大島優子)となぜかダンスまですることに。その翌朝、喜美子が自分の行く末を考えていると、アンリから「作品が人生を豊かにしている。あんたは一人じゃない」と励まされ、「一緒にパリ旅行に行かないか」と誘われる。一方、窯業研究所に通う武志(伊藤健太郎)が腕試しに作品を次世代展に出品するよう勧められる。悩んだ武志は喜美子に相談したところ、かつて落選した事実を…。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(56)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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