「豆柴の大群」ナオ・オブ・ナオ 未成年時の飲酒報道「完全に事実」 本人も謝罪

[ 2020年2月18日 10:44 ]

 女性アイドルグループ「豆柴の大群」は18日、一部で報じられた、メンバーのナオ・オブ・ナオの未成年時の飲酒について公式サイトで謝罪した。

 「ナオ・オブ・ナオについてご報告」と題された投稿で「2月18日発売のFLASHの紙面におきましてナオ・オブ・ナオが未成年時に飲酒していた様子が報じられることになっております。本人へ確認したところ、完全に事実と確認できました」と発表。「日ごろよりお世話になっております関係者の皆様、また、応援して下さっているファンの皆様に対して、多大なるご迷惑とご心配をこれからおかけしますことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

 続けて「現在、本人は成人しておりますが、事態の重さを鑑みて、ナオ・オブ・ナオに関しては深く反省を促し、今後このようなことがないよう、しっかりと監督し、今まで以上に豆柴の大群の活動に精進させたいと存じます」とした上で、今後について「弊社としましても、本件を重く受け止め、ご迷惑をおかけした皆様には誠心誠意対応させていただき、改めて社員・アーティストへの指導・教育を徹底し、再発防止に努めて参りますので、引き続き、ご支援賜りますようよろしくお願い申し上げます」と伝えた。

 また、ナオ・オブ・ナオは同日、自身のツイッターを更新。「申し訳ありませんでした」と謝罪し「これから芸能人としての自覚を持って真摯に活動していきます」とつづった。

 同グループはTBSのバラエティー「水曜日のダウンタウン」(水曜後10・00)内の「MONSTER IDOL」企画でお笑いトリオ「安田大サーカス」のクロちゃん(43)がプロデューサーを務め、話題に。しかし、クロちゃんはCDの売り上げにより年末の放送でプロデューサーから解任され、所属事務所のWACKプロデュースアイドルとして再出発していた。

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