藤井聡太七段、羽生九段に負けなし3連勝!王位戦挑戦者決定リーグ白星発進

[ 2020年2月18日 20:14 ]

王位戦挑戦者決定リーグで初手を指す藤井(右)。左は羽生(撮影・我満 晴朗)
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 将棋の王位戦挑戦者決定リーグ(白組)は18日、東京都渋谷区の将棋会館で羽生善治九段(49)―藤井聡太七段(17)戦を行い、先手の藤井が113手で勝利し、初戦を白星で飾った。

 両者の過去の対戦は18年2月の朝日杯オープン戦準決勝、昨年10月の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)挑戦者決定リーグの2局で、いずれも藤井が勝っている。この日で対羽生は負けなしの3連勝となった。

 王位戦挑戦者決定リーグは12棋士が2組に分かれて総当たり戦を行い、勝者同士が挑戦者決定戦で対決。勝者が例年7月開幕の7番勝負で木村一基王位(46)に挑む。

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