Matt「“Mattメイク”は夢を叶えるための手段」半年休業についても語る「笑われるんじゃないか…」

[ 2020年2月18日 23:00 ]

Matt
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 元プロ野球選手・桑田真澄氏(51)の次男でタレントのMatt(25)が18日放送の日本テレビ系「ザ・発言X~芸能人がポロッともらしたニュースな発言SP」(後9:00)に出演。「Mattメイク」誕生の理由について語り、また半年間休業したわけを赤裸々に語った。

 自身の代名詞とも言える「Mattメイク」。その原点は、ある悩みから始まったものだという。「自分の顔は外国人モデルに比べたら地味。ブライダルモデルはもっと派手じゃないといけない…」。それを打破するために生まれたのが現在のメイク術。自己流で始めたそうで、最初こそ父の真澄氏から「何か言われるかな…」と思っていたそうだが、否定されることはなかった。

 その後、テレビに出演するようになるとSNSのDMで「キモい」「死ね」など罵詈雑言を浴びせられたという。しかし、バッシングを意に介さずメイクを継続。ただ現場で求められるのは人にメイクを施す仕事ばかりで「なんで美容家じゃないのに人にメイクしないといけないんだろう」と悩んだという。また「現場に行ったら笑われるんじゃないか」と“イロモノ”扱いされることにも嫌気がさし、19年の前半に半年間の休業することを決めた。

 休業中、自身を加工する画像をSNSにアップしていたMatt。それが人々の話題になり「Matt化」という言葉が流行した。「過剰なメイクだということはわかっている」と話すMatt。ただ、加工して「本当にこの人いるのかな?」と興味を持たせたかったといい、「Mattメイクは夢を叶えるための手段。戦略がある」と“ある願望”への作戦だったという。

 そんな中、韓国人歌手のジェジュン(33)からオファーがありライブのゲストでシークレット出演。華麗な演奏でファンを魅了し、大きな反響を呼んだ。それもそのはず、Mattは高校・大学ともに楽器推薦で進学。「1番長く続けてきたのが音楽」と胸を張り、音楽活動こそがMattの目的だった。

 その後、その経験がきっかけで今月念願の初ソロコンサートを開催。デビュー曲は『予想もつかないStory』で、作詞作曲全て自身で手掛けた力作だ。休業中の半年間で準備を進めていたそうで「ずっといて飽きられるより、引き出しを作って自分に強みを使いたかった」と振り返った。

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