山本圭壱、“不祥事”で足を引っ張ったテレ東・佐久間Pに14年越しの謝罪「私の大失態で番組が…」

[ 2020年2月18日 21:42 ]

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(51)が18日、ニッポン放送の特別番組「佐久間宣行の東京ドリームエンターテインメント」(火曜後8・00)に生出演。パーソナリティーの佐久間宣行氏(44)に14年ぶりの謝罪をした。

 佐久間氏は「ゴッドタン」などを手掛けるテレビ東京の名物プロデューサー。実はディレクターになりたての頃、「極楽とんぼのこちらササキ研究所(2006年)」を担当しており、極楽とんぼとの出会いは佐久間氏の礎(いしずえ)を作ったと言っても過言ではないほどだった。

 しかし、番組スタートから3~4カ月ほど経った頃、山本の不祥事により大騒動に。たまたま「極楽とんぼ」の夏休みの関係で撮影を前倒しでこなしていたため、5本が“お蔵”になるという大惨事となった。

 山本は佐久間氏に紹介されると、「佐久間さん…ほんとにね…10数年前には、まず、そん時の『ササキ研究所』の方で、わたくしの大失態により、番組が打ち切りというか、加藤さん一人になって…といった部分を、ちゃんとごあいさつと言うか、謝罪ができてなかった分、この場を借りて、ニッポン放送で、テレビ東京の番組の謝罪をさせていただきたいと思います」と、14年にわたる思いを吐露。続けざまに「その時は、誠に申し訳ございませんでした!」と頭を下げた。

 佐久間氏は大笑いしながら「(謝罪するタイミングが)早い、早い。山本さんと僕の関係をリスナーに説明してないんで」と即座にツッコミ。山本は「(佐久間さんの)顔見た瞬間、それしかなかったんで。(相方の)加藤さんからマネージャー宛てにLINEで『山本に絶対謝らせろ』と。LINEが届いたことを聞いてたんで。私もそればっかり気になってたんで」と、思わず浮き足立ってしまったことも合わせて謝罪した。

 佐久間氏は山本に不祥事の影響で番組5本分が“お蔵”になっていたことを告白。山本は「5本でしたっけ?3本か4本かって思ったら、5本だったんですね」と驚きの声を挙げると、佐久間氏は「3本か、4本か、5本かで罪の重さ変わんない…」とあきれ顔。山本は「申し訳ない。本当に申し訳ない…」と何度も謝りながらも「加藤、聞いてるかな。謝ってるよ、佐久間さんに!」と、相方の加藤浩次(50)への“謝罪”アピールも忘れなかった。

 ちなみに相方の加藤もこの日、コンビで出演する予定だったが、インフルエンザの発症のためやむなく出演を見合わせていた。

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