さんま “お蔵入り”宮迫復帰計画の裏側 知っていたのは2人「全部水面下でやってた」も…

[ 2020年2月18日 10:45 ]

明石家さんま
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 タレントの明石家さんま(64)が17日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。お笑いコンビ「雨上がり決死隊」宮迫博之(49)の“舞台復帰”の裏側を明かした。

 闇営業問題で活動休止していた宮迫を個人事務所で預かり、昨年11月には激励会を主催。自身が主演の舞台「七転抜刀!戸塚宿」が初仕事とみられていたが、同月23日放送の同局「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)の中で“延期”することを説明していた。

 当時、復帰プランを知っていたのは「1人は監督、もう1人は吉本の人」と、2人にしか打ち明けていなかったさんま。「宮迫は、ぽっと登場するだけの役やった。全部水面下でやってたんや」、吉本の関係者には「宮迫を1月から出すと思うんでって言っただけ」だったが「それが次の日新聞に載った」と話した。

 また、「(宮迫を)囲む会であの記者の数やから、舞台復帰になるととんでもないから処理できないっていうのもある。囲む会なんて記者なんか誰も来ないと思ってたからね」と内密に進めていた理由も告白していた。

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