舘ひろし 司会初挑戦で門脇麦と息ピタリ 「台本の字が小さくないですか?」取り出したのは…

[ 2020年2月18日 19:03 ]

ブルーリボン賞授賞式で、司会の舘ひろし(左)は司会進行表の文字が見えにくかったのでハズキルーペをつけハートマークをつくる(右は門脇麦)(撮影・西海健太郎)
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 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京7紙の映画記者で構成)が選ぶ第62回ブルーリボン賞(19年度)の授賞式が18日、東京・イイノホールで行われた。俳優の舘ひろし(69)は、女優の門脇麦(27)とともに司会を務め、終始、会場を笑いに包んだ。

 前回の同賞で舘は主演男優賞、門脇は主演女優賞をそれぞれ受賞。同授賞式では、前年度で同賞に選出され2人が司会を担当することになっている。舘は冒頭、「司会が初めてなので大変緊張しています」とコメント。「門脇さんに全てお任せしようと思っています」と冗談を飛ばした。

 すると、門脇が早速仕掛けた。「さっきから気になってたんですけど、台本の字が小さくないですか?」と質問。舘は「全く大きなお世話ですけれども」と言いつつ、ハズキルーペを取り出し、おなじみの“ハズキルーペだ~い好き”のポーズをバッチリ決めて会場は爆笑からのスタートになった。

 舘は授賞式が進むと「え~っと、次なんだっけ…」とつまる場面や受賞者がスピーチをしている時には門脇に対する小声がマイクに入ってしまう一幕も。主演男優賞を受賞した俳優の中井貴一(58)から「舘さん、音全部入ってますからね」とツッコまれた。

 それでも終始、なごやかなムードで授賞式は終了。初の大役を終えた舘は「司会は最低でしたよね」と自虐を込めて話し「司会なんか2度とやりたくない!主演男優賞はうれしいけど」と茶目っ気たっぷりに語った。

 最後は「終わった~!」と叫びながら笑顔でガッツポーズを見せて締めくくった。

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