川崎希 新事業プランは「マンション経営」、夫・アレクは「精力剤作って売り出したい」

[ 2020年2月18日 17:11 ]

「Japan Challenge Gate 2020 全国ビジネスプランコンテスト」に特別審査員として参加した(左から)アレクサンダー、川崎希、テリー伊藤
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 元AKB48で実業家の川崎希(32)と、夫でモデルのアレクサンダー(37)が18日、都内で行われた「Japan Challenge Gate 2020-全国ビジネスプランコンテスト-」に特別審査員として参加し、トークショーを行った。

 同コンテストは、全国のビジネスプランコンテストと創業支援機関から誕生・推薦された起業案のファイナリストによる最終プレゼンテーション審査を行い、経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞を選出・表彰する催し。

 自身が起業したきっかけを聞かれた川崎は「高校生の頃、いろいろな社長さんがけっこうテレビに出ていて、Tシャツとかで出勤する、すごく羽振りがよくて楽しそうにしている人たちがいるってイメージがあったんです。その影響で、何をやりたいとかどんな会社を作りたいとかも決めてなかったけど、とにかく『社長になりたい』と思うようになって。そしてAKBに入り、衣装をたくさん着せてもらううちに服に興味が出てきて、私もお洋服作ったりして開業したいなと考えるようになりました」と告白。そしてAKB48を卒業した翌日に「何もわからないまま会社を始めた」といい、「失敗することも多かったけど、自分の中で得るものも大きかったので、起業してよかったなって。今の私は、新しい事業としてマンションを作って経営したいと思ってます」と話した。

 それを聞いたアレクサンダーは「みんなが『のんちゃん(川崎)すごい』って言ってくれると、俺も気分がいいね。自分も褒められてるんじゃないかなって」と語り、会場の笑いを誘っていた。さらに自分も起業する予定はないのかと尋ねられると、真偽のほどは不明だが「精力剤を作って売り出したいと思ってる」と真顔で語り、同じく特別審査員を務めた演出家でタレントのテリー伊藤(70)から「いいねー!」とあと押しされていた。

 最後に起業を志す若者たちへのメッセージを求められると、テリーは「起業するには勇気がいると思うけど、失敗しても平気です。何度も何度もチャンスはあるし、勝利の方程式はひとつじゃなくていくつもありますので、自分の感性でがんばって、よき仲間のよきアドバイスをいただきながらやってみてください」、アレクサンダーは自身が好きなサッカーになぞらえて「シュートは、打たないと入らないので。ぜひ、シュートをばんばん打ってほしいです」、川崎は「起業というとすごくハードルが高く感じられるかもしれませんが、私の場合は40万円で始めたんです。そんなにお金もかからずに企業できる時代なので、自分がやりたいなと思うことを何か形にしてみると楽しいんじゃないかな」と、それぞれ熱いエールを送っていた。

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