鈴木杏樹「大変お騒がせしております」不倫騒動発覚後初めて公の場で頭を下げる

[ 2020年2月18日 23:47 ]

楽屋を出る際に一礼する鈴木杏樹
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 劇団新派の俳優喜多村緑郎(51)との不倫が発覚した女優の鈴木杏樹(50)が18日、広島市内で舞台「罪のない嘘」に出演した。騒動発覚後初めて公の場で、「大変お騒がせしております」と頭を下げた。

 同作では、くしくも不倫妻を演じる。カーテンコールで、共演の佐藤B作(71)に「これだけお客さんが入ったのは杏樹さんのおかげ。この芝居をよくちゃんとやってくれました」と言われ、ステージに向かって頭を下げ、手を合わせて“ごめんなさい”のポーズ。さらに「何かひと言」と振られると苦笑いしたが、「大変お騒がせして申し訳ありません」と深々とお辞儀した。

 B作から「人を愛するというのはすてきなことですよ。私は3回結婚してますから」とフォローされ、恐縮しきりだった。

 同作は三谷幸喜氏原作の喜劇で、アドリブ芝居も多い。片岡鶴太郎(65)が天然キャラの妻役・杏樹にに「それだから騒動になるんだよ!」とつっこんだり、B作が鶴太郎に「愛に飢えてる奥さんと4000円のホテルに行け」と勧めるなど、“杏樹の不倫イジリ”も満載で、そのたびに笑いが起こった。

 また、「一度に2人を愛してはいけないの」「いつかきっと不幸になるよ」などと不貞関係を説教されるシーンでは、杏樹がうなだれていき「どうして分かったんですか」と嘆き節。これには会場も爆笑となった。

 終演後、杏樹は楽屋口から退場する際、報道陣らが待機する方へ一礼し、タクシーに乗り込んだ。
 

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