大森南朋の意外な一面 憧れアイドルの言葉に目ウルウル「俺が認識されてることが嬉しい」

[ 2019年11月27日 20:53 ]

俳優の大森南朋
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 俳優の大森南朋(47)が26日深夜放送のテレビ東京のバラエティー番組「チマタの噺」(火曜深夜0・12)に出演し、憧れのアイドルからの言葉に目を潤ませる場面があった。

 大森が中学生時代に「凄く好き」だったアイドルは1980年代に活躍した女性3人組「少女隊」。大ファンではあるがコンサートには行かず、「レコードをマニアックに聞いたり、ムック本を読みこんだり。コンサートに行ったりデパートの屋上に行ったりすることは『俺はそういうのじゃねえ』みたいのがあって」とやや屈折した部分もあったようだ。

 少女隊ファンと同時にロック少年でもあった大森。ある日、「ロック聞かなきゃダメ。俺はロックで生きる」と決心し、少女隊のレコードや写真集をまとめて捨ててしまった。「ゴミ捨て場から3回ぐらい振り向きながら家に帰るんですけど…そういう後ろめたさがあって、最近少女隊が気になっている」と告白。すると番組では、大森が一番好きだったというメンバー「ミホさん」を訪ねた。

 ミホさんは1989年の少女隊解散後はソロで活動し、その後芸能界引退。23歳で結婚し、1男2女の母となった。長女の入夏(26)はモデルとして活躍している。番組の依頼に応じてVTR出演したミホさんは、大森が大ファンだったと伝えられると「覚えていてくださって、ありがとうございます。そうやって思ってくださる方がいらっしゃって歌を歌っているって当時も思っていましたけど、今になってからの方が凄く染みます。本当にありがたいことだったのが、今になってさらによくわかります」と感謝。大森については「味のある方が好きなので、深いものが奥底にあるイメージ。素敵だと思います」と語った。

 ミホさんのVTRに見入る様子を、MCの笑福亭鶴瓶(67)から「涙流してるやろ!にじんでた、今一瞬!」といじられた大森。「泣くわけないじゃないですか!」と否定したものの、感極まった表情で目はウルウル。「俺が認識されているってことがすげえ嬉しいんですよ」と憧れの人も自分を知っていたという喜びにとびきりの笑顔を見せると、実力派俳優の意外な一面に鶴瓶も大爆笑だった。

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