芸能人必見!? ドランク鈴木、「逃走中」の必勝法明かす「隠れちゃダメなんです」

[ 2019年11月27日 20:32 ]

「ドランクドラゴン」の鈴木拓
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 「ドランクドラゴン」鈴木拓(43)が25日、MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月曜・後10・00)に出演。フジテレビの人気番組「逃走中」で、ハンターから逃げるためにやっておくべきことを明かした。

 鈴木は、過去「逃走中」で130万2000円、99万7100円という高額賞金を手にしたことがある。しかし、いずれも“自首(途中リタイアの自己申告)”で手にしたこと、さらに視聴者の気持ちを逆なでするような言動もあって、放送直後にネット上で大炎上した。

 「逃走中」史上最高の“ゲスキャラ”という印象が強い鈴木だが、ルール上はなんら問題は犯してはいない。今回は、あくまで“ゲームマスター”という立場で必勝法を述べた。

 鈴木はまず「隠れちゃ絶対ダメ」だと主張。隠れると袋小路に追い詰められた状態になってしまうので、捕まる可能性が高くなるという。しかも「いっぺん隠れると、そっから怖くて動けなくなる」そうで、これには経験者の「よゐこ」濱口優(47)や、山本彩(26)も納得していた。

 一番安全な場所について挙げたのは、なんと「ハンターの後ろ」。その理由は「ハンターが急にきびすを返して、戻ることはそうそうない」ため。「ハンターが見えたら、ゆっくりずーっとついてくんですよ」と、基本の行動パターンを説明した。

 さらに身をひそめる場所として最適なのは「逃げ道が三方あるところ」だそう。鈴木は「そうすれば囲まれても、まっすぐ逃げ切れるんで」と、常に“逃げ道を確保すること”が重要としていた。

 濱口は「ベテラン勢(過去の出演者)が集まる場所ができる」と語り、そのスポットがまさに鈴木が挙げた「逃げ道が三方あるところ」とあり、鈴木も「本当かぶりますよね」とうなずいていた。ほかにも「壁を背にすること」が大事で、これにより目視する方向が格段に減るという。

 そんな中、勝利の秘訣として選んだのはやはり“自首”。鈴木は「スケベ根性を残して、最後までやっちゃったら(ハンターに)捕まりますから」と声を大にした。その理由は「人数少なくなってきたらハンターの方が捕まえやすくなる」ため。世間的な印象より、目の前のお金が大事というスタンスはブレなかった。

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