古舘伊知郎、沢尻容疑者の恋人逮捕に言及「みんなでやれば怖くないって気持ちで手を染めたら終わり」

[ 2019年11月27日 18:23 ]

フリーアナウンサーの古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(64)が27日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に生出演。女優の沢尻エリカ容疑者(33)と共同で合成麻薬MDMAを所持していたとして、沢尻容疑者の恋人でファッションデザイナーの男(34)を逮捕したことに言及した。

 警視庁組織犯罪対策5課は26日、麻薬取締法違反の疑いで、沢尻容疑者の恋人でファッションデザイナーの男を逮捕。東京地裁は同日、沢尻容疑者の勾留期間を来月6日まで10日間延長する決定をした。

 古舘アナは「人物像や、相関関係、入手ルート(についての報道)は大事ですが、MDMAが絶対に身を滅ぼすということを、メディアが強く言わないといけない」とコメント。

 「この夏にトークライブをやらせてもらった時に、違法ドラッグをやるとこんな怖いことになるんだという実況をやって。その時に学んだのですが、『MDMA』という言葉で略して“一部の人が遊んでいる変なクスリでしょ”っていうぐらい(の認識)じゃ困るんですよ」と古舘アナ。

 「エクスタシー」という俗称で呼ばれているMDMAについて「セックスドラッグ。気持ちいいかもしれないけど、とんでもないことになるんだよ。ゲートウェイドラッグという、次なる別な薬物に手を出すきっかけになるんだと。『エクスタシー』という名前を伝えて、とんでもないものなんだよ、どれだけまずいことになってしまうかと、名称呼称も含めて伝えていかないと」と主張。

 画面に沢尻容疑者と横川容疑者らの相関図が映ると「みんなでやれば怖くないっていう気持ちになって手を染めて。1回やったら終わりなんだから」と訴えた。

 最後は「薬物から絶対に更生するんだということも、もちろんあります」と更生の道もしっかり考えないといけないと語った。

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