志らく 「桜を見る会」“反社”出席に「反社と写真撮って芸能人は謹慎…なんで政治家は謹慎になんないの」

[ 2019年11月27日 09:32 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が27日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。菅義偉官房長官が26日の記者会見で、首相主催の「桜を見る会」に反社会的勢力が出席していたとの指摘について「出席は把握していなかったが、結果的には入ったのだろう」と述べたことに言及した。

 「桜を見る会」をめぐっては、野党議員が、マルチ商法を展開し破綻した「ジャパンライフ」の元会長が招待を受けて宣伝に悪用したと国会で追及している。

 志らくは「なぜこんな人呼んだのか。一番問題なのは反社会的勢力。菅さんなんかは反社と写真撮っちゃったんでしょ。で、紛れ込んだみたいに、いろんなこと言ってるけど、反社と写真撮って芸能人は謹慎になってなんで政治家は謹慎になんないの。菅さんなんかもうさんまさんに助けてもらうしかないですよ」と言い、「芸能人も知らなくて写真撮ってあれだけ叩かれて泣きながら会見やったのに政治家はみんなのらりくらり逃げる。これおかしいですよ」と指摘した。

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