3月永眠の裕也さん追悼“年越しロック” 賛同20バンドが出演47回目開催

[ 2019年11月27日 05:30 ]

内田裕也さんの追悼年越しライブのチラシ
Photo By 提供写真

 3月17日に79歳で永眠したロック歌手の内田裕也さんがライフワークにしていた年越しライブ「ニューイヤーズ・ワールド・ロックフェスティバル」が「追悼 内田裕也」と題し、今年も大みそかに東京・銀座の博品館劇場で開催されることが決まった。

 1973年に産声を上げたコンサート。渋谷、浅草、銀座など会場を変えながらも途切れることなく続き、今回で47回目。裕也さんのラストパフォーマンスは18年から19年に年をまたいだ直後のステージだった。体調は万全でなかったが、車いすから立ち上がり「朝日のあたる家」などを熱唱。ボルテージは最高潮に達した。

 打ち上げにも参加した裕也さんは乾杯のあと「また、来年な!」と会場を後にしたが、3カ月後に帰らぬ人となった。そんなパイオニアに「ステージからお疲れさまを言おう!」と、鮎川誠(71)や白竜(67)らが声を上げ、賛同した約20バンドが出演を決めた。会場では秘蔵写真や衣装、愛用品の展示会も行われる。

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