山里亮太「ウラトーク」司会で十数年ぶり紅白!前回は「一瞬で…」渡辺直美&杉浦友紀アナと副音声実況

[ 2019年11月27日 17:05 ]

(左から)NHK・杉浦友紀アナ、「南海キャンディーズ」山里亮太、渡辺直美
Photo By 提供写真

 NHKは27日、大みそかの「第70回紅白歌合戦」(後7・15~11・45)恒例、副音声実況「紅白ウラトークチャンネル」の司会を、南海キャンディーズの山里亮太(42)渡辺直美(32)杉浦友紀アナウンサー(36)が務めると発表した。山里は初、渡辺は2年連続となる。

 山里は今年6月に女優の蒼井優(34)と結婚した話題の人物。のんびり2人で年越しとはならない?山里と杉浦アナは総合テレビ「逆転人生」(月曜後10・00)でMCタッグを組んでいる。

 山里は「紅白…十数年前に一度、WaTさんの応援で出させていただいた以来です。その時は時間が大きく押していて、一瞬で終わってしまったので、楽しみにしていた家族にもほとんど見てもらえませんでした。しかし今回は、ずっとあの場所にいさせていただける、こんなうれしいことはありません」と“リベンジ”に大喜び。

 南海キャンディーズは、ウエンツ瑛士(34)と小池徹平(33)のデュオ「WaT」が初出場した2005年(第56回)に歌唱曲「僕のキモチ」を紹介する応援ゲストで紅白出演。今回、山里の紅白参加は14年ぶりとみられる。

 「ひょっとしたら『ねほりんぱほりん』のモグラになって、顔は一切出ないとか…とにかく令和最初の紅白、裏側から最高に盛り上げたいと思います」と張り切っている。

 渡辺は「2年連続でウラトークを担当することができて、すごくうれしいです。去年、客席から生で見たすべてのアーティストの素晴らしいパフォーマンスに衝撃を感じました」と振り返り「今年は山里さんと2人で紅白を体感できるのが、すごく楽しみです。大みそかは副音声、ウラトークをお楽しみに!」と呼び掛けた。

 <近年のテレビ放送副音声>
 10年=テリー伊藤、松本和也アナウンサー
 11年=テリー伊藤、神田愛花アナウンサー
 12年=テリー伊藤、小松宏司アナウンサー
 13年=テリー伊藤、橋本奈穂子アナウンサー
 14年=バナナマン、久保田祐佳アナウンサー
 15年=バナナマン、久保田祐佳アナウンサー
 16年=バナナマン、橋本奈穂子アナウンサー
 17年=バナナマン、塚原愛アナウンサー
 18年=サンドウィッチマン、渡辺直美、雨宮萌香アナウンサー

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