清原果耶 「透明なゆりかご」で主演女優賞「この作品を大切にしたいと思っていた」

[ 2019年10月28日 19:10 ]

「東京ドラマアウォード2019」授賞式に出席した(左から)黒木華、清原果耶、菅田将暉、横浜流星
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 「東京ドラマアウォード2019」の授賞式が28日に東京都内で行われ、NHK総合「透明なゆりかご」(18年7月クール)で主演女優賞を受賞した女優の清原果耶(17)が出席した。

 「透明なゆりかご」は、累計発行部数325万部を超え、20~30代の女性を中心に圧倒的な共感を呼んでいる沖田×華(おきた・ばっか)さんの同名漫画をドラマ化。1997年夏、町の小さな産婦人科医院を舞台に、17歳の看護師見習いアオイ(清原)の成長を描いた。

 清原は同作がドラマ初主演ながら、授賞式の司会を務めた俳優の石坂浩二(78)に「芝居に品がある」とその演技力を絶賛されると、しきりに恐縮しながらも「撮影中はどう演じようかとずっと悩んでいました。それだけこの作品を大切にしたいと思っていたので、私のそんな意識が演技に表れていたのならうれしいです」と喜びを語った。

 同作は脚本賞(安達奈緒子氏)、連続ドラマ部門優秀賞もあわせ、トリプル受賞。

 「東京ドラマアウォード2019」は作品の質の高さだけでなく、市場性、商業性にスポットを当て、世界に見せたい日本のドラマというコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰している。

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